盛岡じゃじゃ麺は今から50年ほど前に元祖として名高い「白龍」の初代主人が大陸から持ち帰った「炸醤麺」」を原型にして、盛岡の人の舌にあうようにアレンジをくりかえすうちに、独特の形を完成させました。

 ゆでたての温かいうどんにきゅうり、ねぎのみじん切りと秘伝の味噌がのり、お好みで添えられた生姜テーブルに配置された酢、ラー油、塩、こしょう、にんにくを好みでまぜて食べます。
 最後のお楽しみは「チータン」  麺をあらかた食べ終わったら、テーブルにおかれた生卵を割り、よく混ぜます。それをお店の人にお願いすると茹で汁を注いで

ねぎ、味噌を入れてくれます。茹で汁のおかげで卵がふわふわと固まり、おいしいスープができあがります。

 最初はちょっととっつきにくいかもしれないけれど何度もたべているうちにやみつきになる・・そんな魅力をもっているのが盛岡じゃじゃ麺なのです。

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盛岡じゃじゃ麺ファンクラブは @nifty 東北フォーラム のイーハトーヴ岩手会議室の中のじゃじゃ麺を心から愛する面々が集まって平成6年より活動しております。活動の内容は

「大好きなじゃじゃ麺の魅力をみなさんに伝えること」

 遠方からいらしてじゃじゃ麺を食べてみたいみなさんをお店にご案内して、一緒に食べたり、新しいお店を見つけて知らせたり・・とにかくこの盛岡で生まれた愛すべき麺の魅力をみなさんに知っていただきたいというのが私達の願いです。